技ありファンデーション・テクニック

ファンデーションの選び方

私は神奈川県に住む、31歳主婦でペンネームはサミーです。先日までフルタイムの勤務をしていましたが、結婚退職して今は近所で主婦をしています。

化粧を始めた19歳から、数え切れないくらいのファンデーションを試しました。こうやって書いてみると、かれこれ12年になったことを改めて気付き驚きと言うか、年を取ったと言いますか、ファンデーションを試し続けて干支が一回りしたことになるんですね。

ぜ、そんなに色々とファンデーションを試さなければならなかったのかと言いますと、ニキビ肌でニキビ跡も残ってしまったので、周りの人よりファンデーション選びは時間もお金もかけたように思います。ファンデーションは肌質によって選ぶ必要がありますが、ニキビ肌(混合肌)の私にはリキッドが一番合っています。

もちろんリキッドの中でも合うもの合わないものがありましたが、潤いが十分で、カバー力もあり、崩れにくいものを見つけることができました。

ここ最近人気のあるBBクリームなどのクリームファンデーションはいまいちカバー力が弱く、もともと肌の綺麗な人なら良いと思いますが、にきび跡の赤みがある肌は隠せませんでした。

またクリームは保湿が強いので、乾燥肌には良いのですが、油っぽいTゾーンは崩れが早かったです。

パウダーでは小鼻がカサカサしたり、粉が吹いていることも多く、ファンデーションを密着させることは難しかったです。

れるたびに肌に乗せていたら、乾燥してまた崩れる、という悪循環に陥りました。そこで一番多くやっているのは、リキッドとパウダーの両方を使うことです。基本的にリキッドで仕上げるのですが、テカるTゾーンは薄めにして、パウダーを使うというふうに分けています。

その部分にあった使い方をすることで、肌に綺麗に乗りますし、その後の持ちも良いです。

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