日焼け止めの使い分け

日焼け止めは、季節とお肌のコンディションに合わせて上手に使い分けましょう。

日焼け止め

千葉県に住む46歳女性で、専業主婦のモモコです。混合肌の敏感肌で若干日光アレルギーがあるため日焼け止めは年中欠かせません。

昔、夏にアウトドアスポーツをする時にSPFとPAの高い日焼け止めを使いました。

ウォータープルーフで強力だから塗れば安心と思っていましたが、日焼けしただけでなく後日顔はブツブツができて腕はじんましんのようになって猛烈に痒くなり皮膚科のお世話になりました。

割とたっぷり塗ったつもりですが、日焼け止めと相性が悪かったのかちゃんと効いてくれなかったようです。

しかしもし塗らなかったらもっとひどいことになっていたかもしれません。

それでSPFやPAの高さだけでなく、肌に合う日焼け止めを使う必要があるなと思いました。

普段はそれほどSPFやPAが高くない日焼け止めを使っています。

その日焼け止めは薄く色がつくタイプのもので、化粧下地にもなります。家にいたり近所に行くくらいならこの日焼け止めクリームだけ使うことも多いです。

柔らかいクリームでよく伸びて肌の色を調整してくれます。

この日焼け止めは色がつくのに洗顔料で落とせる点もお気に入りです。

クレンジングは肌を傷めるのでなるべく使いたくないです。なのでちょうどよかったですね。

体には石鹸で落とせるドラッグストアで買った日焼け止めを使っています。

これは顔にも付けられるタイプでこれもよく伸びます。

どちらも使い勝手がよくて値段も手ごろだし、落としやすい点で気に入っています。

肌荒れも今のところ起こしていません。

日焼け止めの使い分け