ニキビ予防難民だった私

ニキビ予防難民だったからこそ、たくさんの経験をしました。その中から分かったことをお話しします。

ニキビ予防難民

ニキビに悩まされ始めたのは10年前の20歳の頃です。必死になり皮膚科、漢方治療、マルチ的な化粧品、オーダーメイド化粧品、海外ブランド化粧品・・・。とありとあらゆることにチャレンジしましたが、5年ほど前から徐々に見えてきたわたしに合ったニキビ予防法をご紹介します。

知県に住む30歳の4月から主婦です。11年勤務していた歯科助手を退職し家庭に入ることにしました。肌質は、皮膚が薄いようで少しのダメージにとても敏感に反応してしまう敏感肌です。今思えば20歳なんて何のトラブルもなく、お化粧さえ必要なかったのかもしれません。美容や化粧にとても関心があり10代から過度のお手入れ人生が始まりました。

20歳ころ、就職もしお金に余裕がでたことや好奇心から大人が使えば効果があったのかもしれませんがまだ必要のない化粧品を一式購入。コットンに美容液をつけ、角質を取り除くというのが最初の過程にあり知識も予算もないわたしは少量にケチりながら使用し続けました

当然の結果、肌は見る見るうちに赤くなりニキビができ始め皮膚科へ。恋のお悩みもあり輪をかけて悪化の日々でした。その間に冒頭のようなチャレンジをかじってはすぐに効果がでないと諦め違う商品へと手を出す、正にスキンケア難民

みかねた主人から「少し、しばらく一つの物を使ってみたら?」と言われ、あるメーカーさんのキャッチフレーズに惹かれ一式購入し使い始めました。

あれから5年は経つのでしょうか、ニキビに悩まされなくなりました。ただ、やってはいけないこと、続けなくなると出てくることも分かりました。

はまず、【やってはいけないこと】からご紹介します。ニキビ予防を始めて絶対にやってはいけないこと。それは、強い力や摩擦を加えること一旦、肌に合ったと思ったものを変えることは厳禁です。そして、継続すると良さそうなことは、枕カバーを良く替える、顔を拭くタオルは各自一枚ずつ毎回新しい物を使う。ひたすら保湿が行われた肌上で適度な頻度でピーリングを自宅で行うことです。

洗顔は泡を立てれるようなネットを使用し、中指と薬指のみを使用して洗顔します。

すすぎももちろんしっかりと。

ファンデーションを塗るときなども指はその二本指を使用しています。

そして幾度も経験し反省しまた忘れ、失敗を繰り返しているわたしですが、基礎化粧品からファンデーションやチークまで肌に合った物を見つけることができ落ち着いているにも関わらず、好奇心や飽き性なためたまに違う物を取り入れてみたりしちゃいます。

あらら、またニキビに悩まされ悲しい思いをする数ヶ月。

元のものに戻し落ち着くと毎回、肌に合ったものはトラブルが起きないのだと。

そして美容アドバイザーからのアドバイスもありひたすら保湿を心がけています。コットンを薄く裂き、パックを5分ほどします。ターンオーバーが正常に働き古い角質取り除かれることも大切とも教えてもらったので時折、自宅で洗顔後にピーリングジェルなどを使っています。

28日周期も関係しているようで生理前など肌がガサガサと感じたときにしています。お肌の声も聴くのも大切ですね。

今では「どこの化粧品を使っているの?」と声をかけられるほどに。

年齢と共に別の肌悩みが増えたり変化していきますが、替えるにしても慎重にそして毎日のケアを怠らずに維持していきたいと思います。

最後に、自分にあった基礎化粧品やニキビ予防の方法を見つけるのは、何かと難しかったりすると思いますが、私のような「飽きっぽさ」でご自身のお肌をイジメないようにだけ注意していただきたいと思います。何かの参考になれば良いかと思います。

ニキビ予防難民だった私