おしりニキビと恥ずかしい5つの行動

おしりニキビができてしまうと、無意識の内に恥ずかしい行動をとってしまっているようですが

神奈川在住、32歳ニキビのできやすい脂質症に悩むOLです。

おしりにニキビができると、気をつけていないと無意識のうちに恥ずかしい行動を取ってしまっていることがあります。おしりニキビが治ってからも癖になっていたことなども含めて、私が無意識の内にとってしまっていた【おしりニキビと恥ずかしい5つの行動】についてご紹介したいと思います。

あなたが知らず知らずに、こんな行動をとっていないかチェックしてみてください。

イスの座面や衣服との摩擦で痛みを感じたと時も、汗をかいて蒸れて気持ちが悪いときも、治りかけで何だかむず痒いときも、決して手を触れてはいけません。

自分で自分のお尻に触れる行為って、見ているこちらが恥ずかしくなるような感じがするのです。

ニキビができた方の片方のお尻を浮かしてイスに座ったりしたら、「痔なのかしら?」と思われてしまうかもしれませんし、おしりのニキビが気になりモゾモゾとおしりを動かしている姿は、お手洗いを無理に我慢しているかのようにも、周りから思われてしまいます。

スカートをパタパタしてお尻に風を通す姿も、はしたないですよね。

お尻をポリポリと掻くなんてもっての外、まるで動物園のサル山にいる猿のような姿です。

おしりにニキビができても、外にいるときは平然としなければいけません。家にいるときは、なるべくニキビに負担をかけないようにすることが大切です。

私の場合、思い切って絆創膏をはることもあります。

絆創膏を貼ると、衣服との摩擦が減り、治りも早いように思います。

薬を塗った後も絆創膏でガードしていれば、衣服に移ってしまうことも、汗で流れてしまうこともなく、ニキビに直接効くように思います。

ただ、お尻の皮膚はデリケートなので、絆創膏の粘着部分でお肌が荒れてしまうこともあるので、注意が必要です。

自分では治せないほど悪化してしまったら、きれいなお尻にニキビの痕を残さないようにするためにも恥ずかしいですがきちんと皮膚科にかかることも必要だと思います。

ただ、私はそうなる前にココで、お尻にきび用のクリームを使うことに決めました。

おしりニキビと恥ずかしい5つの行動