大人ニキビと日焼け止め

日焼け止めの大切さを30を過ぎて痛感しました。

日焼け止めと大人ニキビ

大人ニキビどころか日焼け止めすら私には関係ないと自負していたくらい、学生時代から社会人になっても、大きな肌のトラブルを起こしたことがありませんでした。

そのため、30代になっても自分の肌は強いと思っていたので、肌のお手入れに関してもあまり気を使わないところがありました。

低限のお手入れはしていましたが、面倒くさくて時には、お手入れをせずに寝ることもしばしばありました。
夏になっても日焼け止めを塗らないなんてことは日常茶飯事でした。
でも、この油断が肌を少しずつ弱らせ、肌荒れを起こしやすくしてしまったんだと今となっては少し後悔しています。

実は、私の場合あることをきっかけに大人ニキビができるようになった出来事があります。私と同じ間違いを繰り返す方が出ないように、私に日焼け止めと大人ニキビの大切な関係を実感した体験談をご紹介したいと思います。

2、3年前だったと思うのですが紫外線の強いリゾート地に海外旅行に言った時に、日焼け止めを持っていくのを忘れてしまいました。

旅先で日焼け止めを購入すれば良かったのですが、肌の強さには自信があった私ですが、海外の日焼け止めが自分の肌に合うものかと不安になりましたし、英文の説明書きを読むのも面倒くさいし、少しの期間ならと日焼け止めを塗らないまま海外の強い紫外線をずっと浴び続けることとなりました。

その結果、案の定、顔はもちろん、腕、肩、胸元と日焼けはしました。幸い、海水浴には行きませんでしたので背中やヒップは日焼けしませんでしたし、水着ラインを残すことはありませんでしたが、肩はちょっと火傷に近い状態になってしまっていました。

帰国後すぐにまた戻るだろうと思っていたので、病院にも行かず普段の最低限のスキンケアだけしていました。

しかし、日焼けあとは肌が炎症を起こし、日がたつにつれて固くなったように感じました。1週間もしないうちに肌の乾燥は非常にひどくなり、さらに肩や腕にニキビのような吹き出物が出てきました。

フェイスラインのニキビは普段のお手入れが功を奏したのか、すぐには出てこなかったので安心していたのですが、肩や腕にできた吹き出物から4〜5日遅れてポツポツと出てきました。

思春期のニキビではなく、大人ニキビですので、対処の方法が分からず、慌てて皮膚科を受診しました。

皮膚科の先生曰く、強い紫外線を浴びてしまったことが原因だと言われました。

紫外線を浴び続け、じりじりと日焼けし続けた結果、お肌は炎症を起こし、やけどに似た状態になっていたのです。

お医者さん曰く、強い刺激を浴びると、防衛反応が働き、角質が分厚くなるそうです。

その結果、不要な角質が肌表面にたまり、毛穴をふさいで大人ニキビができるというメカニズムだそうです。

お医者様からお薬もいただきましたが、その後のケアではしっかりと保湿と炎症を抑えるような鎮静効果のある化粧水を使っていたのですが、なかなか効果が現れなかったので、Jewel Rain(ジュエルレイン)をネットで見つけて使ってみました。

効果の程は、個人差があると思いますが私は満足しています。ただ、それ以降、大人ニキビは繰り返したくないですし、日焼け止めをしていれば防げる肌荒れやニキビ、お肌の老化は全部防ぎたいと思っているので、5月の日差しが強くなる頃から長時間ヨレないさらさら肌をキープできる米肌【澄肌CCクリーム】を使っています。

これってお化粧の受けからでもパパッと塗り直しができますし、石鹸で軽く洗い流せるので気に入っています。ノンシリコンだしSPF50だし、PA++++ですので、色々日焼け止めは探しましたし試しましたが、今のところはMy BEST No1です。キャンペーンもやっていたりするんで、これからの時期、大人ニキビを造らないための日焼け止めをお探しでしたら、チェックしてみてください。


大人ニキビと日焼け止め