デコルテ ニキビ

デコルテ ニキビ

デコルテニキビの原因は、一般論ではなく個人差に注意しましょう。

 デコルテニキビで悩まれている女性は、意外なほどたくさんいらっしゃいます。普段は衣服などでデコルテ(胸元)を隠すことができるために、気にしていないように見せることは可能ですが、ある特定の季節になるとデコルテにニキビができるという方や月経の前後、最中にだけデコルテニキビができて、その跡のケアが大変だと言う悩み持たれている方も多くいらっしゃいます。

また、子どもの頃よりニキビ肌だった方が、大人になってお顔のニキビは改善されたけれども、デコルテや肩から上腕にかけてポツポツと吹き出物ができるという方もいらっしゃいます。

ここでは、大人ニキビ撃退情報館が独自に募集した体験談やネット上の口コミ情報などを基に、デコルテニキビの原因を8つご紹介し、それぞれの原因に対する改善策をご紹介したいと思います。

デコルテのニキビはなかなか治らない、エステやクリニック、お薬なんかがなければ治らないと決めつけてはいませんか?

デコルテのニキビの原因はちょっとした日常の「習慣」や「癖」に紛れ込んでいます。そこをちょっと改善するだけでもデコルテは徐々に美しくなっていきます。後は食事と運動をそれなりに行なえば、デコルテのニキビや肌荒れとはおさらばできますので、ちょっとだけ頑張ってみてください。

デコルテ ニキビ 8つの原因と治し方

 デコルテニキビの原因と治し方1:胸が大きな方はご用心

 いきなりで申し訳ないのですが、デコルテにニキビができる原因をいろいろ調べていますと、色んなところに「大きな胸はニキビができ易い」との記事が多かったので、当サイトでも1番に掲載させて頂きました。私とは無関係なこのデコルテのお悩みですが、どうやら胸が大きいと胸の谷間に汗が溜まり易かったり、ブラのカップ部分や肩紐のストレスや汚れが原因でデコルテ周辺がダメージを受け皮脂溜まりができてしまい、肌荒れやブツブツができてしまうようです。

もう、デコルテと言うよりはバスト自体のニキビのような気がするのですが…。すみません、私のバストはそれほど大きくありませんし、バストにニキビができたことがありませんので、これ以上のことはお伝えできませんが、どうやらバストの大きな方は谷間など汗や汚れが溜まるところを小まめに優しく拭かれたりなさっているようです。

 デコルテニキビの原因と治し方2:日焼け、日焼け止め

夏の日焼けダメージとデコルテニキビでは、続いて毎年夏になると、私も注意する日焼けや日焼け止めとデコルテのニキビの関係です。

察しの良い方ですと、もうお分かりのことでしょうが、紫外線によるお肌のダメージは、お顔と一緒で胸元、デコルテの方がどちらかと言うとお肌は弱い方ですので、注意が必要です。

海水浴の時の日焼け対策には、もう日焼け止めは使っていません。

最近はラッシュガードを来て日焼け対策をしています。海辺の紫外線はきついので、強力な日焼け止めを使わなければ薔薇なくなりますので、それだけダメージを受けることになりますので、できる限り日焼け止めも塗らずに紫外線対策ができるところは、そんな工夫をしています。

また、海水浴の時だけ日焼け対策をしていても、デコルテニキビの原因を全て潰したことにはなりません。5月の中旬から、10月に入る来るらいまで胸元の開いたお洋服をお召しになられる方も多いのではないでしょうか。

OLさんもデコルテの日焼けにご注意こんな、スーツ姿の女性をこの季節にはよく見かけますよね。

背中の開いたお洋服で背中が焼けるのと比べるとデコルテ部分はそれほど日焼けするものではありません。なぜなら、デコルテは身体の正面部分ですので、デコルテ部分が焼けると言うことは、日差しに対して正対していることになりますよね。これだと「眩しい」ですから、自然とデコルテも焼けないように私達は向きを変えています。

しかし、気をつけなければならないのはこの先です

特に晩夏や初秋。

実際の日差しはきついのですが、風が涼しかったり心地よいので、それほど日差しが気にならないと言う感覚になってしまいます。

た、特にこの季節は夏の気候から受けた肌ストレスが蓄積されている時期ですし、衣替えの時期と言うこともありお洋服の調節が難しかったりと体調を崩し易い時期でもあると同時にお肌の健康も、お顔部分だけじゃなく不安定な時期に当たります。こういった時期にもお顔には日焼け止めを塗っていたり、日焼け止め効果があるファンデーションなんかを付けていたりしますよね。

デコルテのニキビが気になる方は、この季節は日焼け止め効果のあるミネラルファンデーションなどを、デコルテ部分にまで塗ってあげて不用意に日焼けしてしまうリスクを減らすことがおすすめです。

 デコルテニキビの原因と治し方3:シャンプーやトリートメント

シャンプーやトリートメントとデコルテニキビ最近は、非常に多くのシャンプーが多く、ノンシリコンが良いのか、それともオイルシャンプーが良いのかと言ったことだけでも頭が痛いのに、シャンプーやトリートメントがデコルテニキビの原因を作っていると聞くともうゾッとしますよね。

もちろん、シャンプーやトリートメントが髪の毛や頭皮には適していても、デコルテには合わないと言うケースもあるでしょうが、シャンプーのすすぎ残しや洗い流さないトリートメントなどが、ロングヘヤーの方の場合、デコルテ部分に接触している時間が長く、肌荒れを招き、毛穴に汚れが溜まり、デコルテにニキビを発症してしまう原因となってしまうようです。

入浴の際は洗髪の後に身体を洗うようにし、湯船につかった後は、流し湯をして湯船でかいた汗を流してお風呂から上がるように心がけてください。

 デコルテニキビの原因と治し方4:ボディ・ケア

身体の洗い方とデコルテニキビボディ・ソープがお肌に合わないから肌荒れが起こると言うことは、あまり見かけないのですが、洗い方や洗髪との順番などでせっかくお風呂に入っても胸元の毛穴に汚れを残したままになってしまうケースがあるようです。

などはシャワーだけですましてしまう若い女性も多いようですが、言うまでもなく原因3でお伝えしたシャンプーやトリートメントのすすぎ残しやボディソープの残留物を毛穴に詰まらせたままバスタイムを修了してしまう可能性は高くなります。洗髪の後に優しく身体を洗い、暑い夏の日でも36〜7度くらいの湯船につかり深〜く深呼吸を5〜6回するくらいは温もってあげて身体を癒してあげていただきたいと思います。

その後は、流し湯をして頂きほんのりかいた汗を流してバスタイムを修了してください。

また、寒い冬場は、洗髪や身体を洗う前に一旦掛かり湯をした後湯船につかって身体を温める方も多いかと思います。

これは非常に良いことで、寒さで閉じてしまい汚れをくわえこんだままの毛穴がジワ〜ッと開いた状態になりますので、頭の先からつま先まで優しく洗いシャワーで流してあげるだけで充分一日の汚れを落とすことができます。

身体を洗う際にしっかり泡立ててなどといい加減な記述を見かけますが、泡立ちの量と汚れを落とす効果に直接的な関連性はありません。逆に決めの細かな泡をモコモコにしてしまうと、お肌に小さな傷をつけるとも言われ、そこに石鹸が残り肌荒れの原因を引き起こします。

大切なことは、泡の質と洗い方、そしてお肌のコンディションと毛穴の状態なのです。

デコルテ部分が汗っかきと言う方はそんなにいないように、そもそもこれまでお伝えしてきたような身体の洗い方をしていれば、よほど身体に悪い石鹸を使い、お肌がぼろぼろの状態でない限り、ボディソープの「泡」を意識する必要はありません。個人的には多くの体験談や周りの方達とのお話を参考にすると身体を洗うのにモコモコの洗顔するときのような泡は必要ないと思います。ちょうど写真のようなうっすらとした泡で、柔らかいスポンジやご自身の手のひらで優しく円を描くように洗ってあげるのが理想的な洗い方です。

冬場は特に一度湯船につかり身体を温めた後に洗ってあげる方が、汚れも落ち易くなるのでおすすめです。

 デコルテニキビの原因と治し方5:毛先が胸を刺す。枝毛は汚れが付着し易く要注意。

ヘアダメージとデコルテニキビ枝毛などのヘアダメージとデコルテのニキビに関係があると聞いてビックリする方も少なくないかもしれません。

デコルテに毛先が刺さるような長さのヘアスタイルから、それ以上の長さのロングヘアーの女性は特にご注意頂きたいのですが、ヘアダメージがあるとそれでけデコルテをチクチク刺激します。

また、枝毛やヘアダメージがある状態ですと、髪の毛自体がささくれ立っていますので、非常に細かい誇りやゴミを吸着し易い状態となり、そのササクレでデコルテを刺激し傷付けた後に汚れまで付着させると言った、言い換えれば、ご自身の髪の毛で入れ墨を入れるかのようにデコルテに汚れや黒ずみの原因を彫り込んでいる状態を作り出してしまっています。

デコルテに髪の毛をかけないように心がけましょうまた、ヘアダメージがない方でもデコルテにニキビができている間は、髪の毛でデコルテニキビを覆い隠すのは絶対に止めましょう。

言うまでもなく、整髪料やヘアケアスプレーなどが、ニキビなどで傷んだデコルテを刺激し症状を更に悪化させます。

また、この褐色の健康そうな肌を持つ女性の写真ですが、デコルテニキビを悪化させるポイントがもうひとつ潜んでいます。お分かりになりますか?!

 デコルテニキビの原因と治し方6:

デコルテを触る癖この写真の女性と先の褐色肌の女性の共通点。それは、デコルテを不用意に触る手です。

デコルテにニキビがある場合、写真のようなお洋服を着ることは減るかもしれません。またこのようなお洋服を選んだ際にはコンシーラやファンデーションでデコルテの肌荒れやブツブツを隠していることでしょうし、もしくは薬用クリームなどで、デコルテのニキビを治療している最中かも知れません。

どちらにしても、ちょっとした癖で、衣服の上からデコルテのニキビを押さえつけていたり、または、手に付いた微量なゴミやホコリとデコルテのコンシーラやファンデーションをブレンドしお肌に悪影響を与えてしまっています。

普段はデコルテが肌荒れすると言うことがない方でも、季節によってはこのような癖が災いして、デコルテにニキビを作ってしまう方もいるようですし、近年は髪の毛を掻き上げる癖が流行したり、巻き髪を指でクルクルッとしたりする癖が流行になったりします。その度に髪の毛に付着した汚れとヘアスプレーの残留物が手のひらや指、爪や爪の中侵入しています。

汚れやホコリは微量かもしれませんが、それらの付着物が傷んだデコルテに付着しニキビや黒ずみ、赤らみの原因となりますので、デコルテの肌荒れなどにお悩みの方は、こういったちょっとした仕草や癖もご注意されることをお勧めします。

 デコルテニキビの原因と治し方7::乳製品と糖分の過剰摂取

乳製品とデコルテニキビ乳製品や糖分の過剰摂取がデコルテに限ってニキビを発症させ易いと言うわけではありませんが、米国のハーバード大学の研究によると乳製品や葉酸の過剰摂取がニキビや肌荒れを誘発するという研究データがあるそうです。

注意すべきはこの「過剰摂取」という言葉です。

ぎ樽は及ばざるがごとしとして片付けられない問題があるんです。遅発性アレルギーと言う言葉をご存知でしょうか、もともとは遅発性フードアレルギーと言ってアレルゲンを摂取して数日から数週間後に症状が出るアレルギーなのですが、乳製品や糖分に限らず、あえて申し上げれば「子どもの頃から大好物」と言った食べ物でさえ、この遅発性フードアレルギーを引く起こす要因となっており、これによって倦怠感やイライラと言った症状を出すのですが、そう言ったストレスなどは肌の健康を大きく左右しますので、それまではデコルテもキレイだったのに、いつの頃からか大好きだったものを食べるとデコルテにニキビができるという関連性を感じる方も中にはいらっしゃるようです。

本サイトでご紹介している、デコルテニキビの原因と治し方をお読み頂き、心当たりがない場合は、一度「遅発性フードアレルギー」を調べてみては如何でしょうか。

 デコルテニキビの原因と治し方8:ネックレス、軽微な金属アレルギー

軽微な金属アレルギーやネックレスの汚れもう、タイトルと写真からお分かりの通り、ネックレスや軽微な金属アレルギーがデコルテのブツブツ、黒ずみの原因を作っていることも多くあります。軽微な金属アレルギーに関しては、それまでは何ともなかったのに何かのタイミングで発症してしまい、ニキビを作ってしまうということは少なくありません。これは体調の変化やホルモンバランスの変化とも密接な関係があります。

食べ物の好みが変わるように、お肌やアレルギーにも変化が起こります

特に女性の場合でしたら、出産や更年期などにこれらの変化が起こりますので、他の原因が思い当たらない場合は、デコルテニキビのケアを優先しネックレスなどのアクセサリーやVネックのセーターなどは控えられることをお勧めします。

特にそう言ったアレルギーが原因でなくてもデコルテニキビをケアしている際に塗布している薬用クリームを、早く治したいあまりに塗り過ぎてしまい、そのクリームが乾く前にネックレスに付着しネックレスに付着したクリームはホコリなどの汚れを吸着し易い状態となり、デコルテのダメージを悪化させるということもある他、これはケア用クリームに限らず日焼け止めやファンデーションでも同じ事が言えますので、ネックレスを頻繁にされる方は、少し注意をされた方が良いかもしれません。

 背中よりデコルテの方がニキビができ易い理由

大人ニキビ撃退情報館で取り扱っている通り、大人ニキビができ易い場所は大きく【顔】【背中】【デコルテ】【お尻】に分類されます。

肩や二の腕の吹き出物やニキビに関しては、原因が背中ニキビやデコルテのニキビと非常に似ている上に、肩や二の腕にだけニキビができて、背中やデコルテにはできないと言った体験談は見かけませんでした。多くの場合、肩や二の腕のニキビはデコルテか背中のニキビかのどちらかと併発するようですので、合わせてケアされると良いでしょう。

にはニキビができないのに、なぜデコルテに?と言ったご質問や、背中とデコルテのニキビの原因は似ているとのことですが、なぜデコルテの方ができ易いのですか?といったご質問をよく見かけます。その理由は、上記のデコルテニキビの原因「5」「6」「8」にあると考えられます。

デコルテを触ってしまう癖や髪型とヘアダメージ、そしてアクセサリー。ネックレスに関しては首や首の後ろにも触れますので、背中ニキビの原因に繋がるかもしれません。ただ、特に女性限定していえば、「5」と「6」の要因が大きいため、背中よりもデコルテの方がニキビができ易いと考えられます。

もちろん、男性でもデコルテと言いますか鎖骨から胸元にかけてポツポツと吹き出物ができる方もいらっしゃいますし、背中のニキビでお悩みの方もいらっしゃいます。男性の場合は「洗い方が雑」という原因を付け加えた方が良いかもしれませんが、デコルテの皮膚よりも背中の方が強いので、どうしても先にデコルテの方が傷んでしまうと言っても良いかもしれません。

どちらにしても、できてしまったデコルテのニキビには、再発しないように上記8つの原因と改善策を参考にして頂きながら、薬用クリームなどでお顔と同様にお肌の健康を取り戻されることをお勧めいたします。

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 肩や二の腕にもニキビ、吹き出物のがありますか?

デコルテ以外にもブツブツがデコルテ以外にも肩口や上腕にニキビができるという方もいらっしゃるかと思います。加えて背中というよりもうなじの下当り襟口とでもいいましょうか、デコルテから襟周りにかけてグルッと吹き出物ができるという方もいらっしゃるでしょう。

こういったデコルテ以外にもニキビができると言った方で、これまでお伝えしてきた8つのデコルテニキビの原因に当てはまるもの、思い当たる節がないという方はきっと次のことが原因です。

脂っこい食事

こういった、脂っこい食事によるデコルテ周りの吹き出物は、特に焼き肉や天ぷらと言った脂っこい食べ物を食べた翌日や数日間にだけ、気付いたらポツポツができているという方はとても多くいらっしゃいます。

元来のニキビ症ではなく、忘年会シーズンや歓送迎会シーズンにだけ突発的に吹き出物が出ていると言った場合は、あまりニキビケアのことで悩むのではなく、脂肪をしっかり分解してくれるサプリメントや最近は特保のお茶なども多数販売されていますので、気休め程度かもしれませんが、そういったお付き合いが多い時期は、脂肪の分解を注意されると良いかと思います。

 大人になってからでき始める理由

大人になってからデコルテニキビが酷い子どもの頃や思春期の頃のニキビは、人並みだったのに、大人になってからなぜ、こんなにデコルテ ニキビができるのでしょうか?と言ったご質問もよくあるようです。

原因を断定することはできませんが、大人になってからデコルテに限らず、ニキビに悩まされるようになったという理由には、体質の変化なども大きく関わってきます。体質が変わってニキビや肌荒れがというケースは女性に多いのですが、その原因は妊娠だったり出産、更年期とあと肌荒れ防止のために服用する方も少なくない避妊薬との関連性が関わっていると感じさせるケースも少なくありません。

その他、子どもの頃よりも大人になってからの方が多いストレス。

やはりお仕事や子育てで生活が不規則になったり、寝不足が続いたりと言った疲れ。出産を機に月経に変調が起こるという方も多く、それによってホルモンバランスを崩し肌荒れを起こし易くなるというケースもあります。

また、現代人の多くが肌荒れやニキビに悩まされるのかと言うと食品添加物の蓄積を指摘する専門家も少なくありませんし、合成洗剤(洗濯洗剤やボディソープなど)などによる肌ダメージの蓄積に警鐘を鳴らす方もいらっしゃいます。

特に合成洗剤やボディソープによる肌ダメージの蓄積に関しては、突発的な肌荒れや発疹と言った自覚症状がでないまま、徐々にお肌が弱くなっていきますので、できる限り身体に優しいものをご利用になられることをお勧めいたします。単純に天然由来のものが易しいと言った考え方には難点もございますので、長く使い続けるものはしっかりした目の知識をもって選ぶように心がけてください。正直、この点に関しては、私もまだまだ勉強中です。

ただ、できてしまったデコルテニキビはやはり一日も早く改善したいもの!人気の薬用クリームには、下記のようなお手紙も寄せられているようです。

体験談はクリック先の詳細ページ(下の方)でご確認頂けます。

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