背中ニキビ

背中ニキビ

背中ニキビの原因は8つ。

背中ニキビを治すなら

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いつの間にか、ふとした時に気付く背中に…。
一体なんでできてしまったんだろうと、その原因が分からないという方がなんと87%以上もいるそうなんです。

背中ニキビができる原因は、8つ。この8つの背中ニキビの原因をひとつひとつ取り除きながら、背中ニキビの再発を防ぎ、一気に背中ニキビを治す方法をご紹介します。まずは、あなたの背中ニキビの原因を突き詰め改善することからはじめてください。

背中ニキビ8つの原因と改善方法

icon_lady@54-1背中の洗い方:背中はそれほど汚れない

背中ニキビ最大の原因は入浴時にあり背中ニキビの最も多い原因は入浴シーンにあります。

背中の洗い方に問題があると言うことは他の背中ニキビケアのホームページでもよく見かけることなので、詳細は割愛しますが、ナイロンタオルなどでゴシゴシやると「背中を洗ってる〜」って感じがして気持ちイイ!。そういう私も大好きなのですが、実はこれが原因になっている場合が多いと言うのも事実です。

だ、洗い方だけが問題ではないのでご注意ください。背中ニキビに悩まされる方の場合はやはりハンドウォッシュ(手洗い)がおすすめではありますが、背中の真ん中までは届きませんよね。そんな私も写真のような柄の付いた柔らかいスポンジで優しく洗っているのですが、それ以上に気を付けているのが浴槽のお掃除です。

背中の皮はお顔やお尻などと比べても固いと言いますか強いので、ある程度ゴシゴシやってもばい菌が親友するほど酷く傷つきません。

しかし、細かなキズは状況や体調によって付いてしまうのも事実です。ただ、湯船や浴槽が清潔ならそれほど問題にはなりません。浴槽が古くなっていてざらざら感がある場合は、浴槽にもたれることで湯船で柔らかくなった背中を傷付ける原因にもなり、背中ニキビの温床を増やすことになりますので、どうしてももたれかかりたい場合は背中当てなどを工夫してみましょう。後は湯上がりのバスタオルですね!

背中ニキビの原因・入浴編

背中の洗い方に注意する|浴槽をきれいに洗う|湯船のキレイな一番風呂に|浴槽にはもたれかからない|バスタオルはしっかり乾燥した柔らかいもので

 シャンプーやヘアカラーや整髪料は大丈夫?

 背中ニキビの原因で、背中の洗い方の次に多いのが、同じく入浴時のシャンプーやトリートメントのすすぎ残しから来る原因や、整髪料や家庭用ヘアカラーなどによる背中ニキビの発症です。

最近は「洗い流さないトリートメント」なども人気のようですが、背中ニキビにお悩みなら、このような原因になりそうな要素はひとつ一つ取り除いていかれることをお勧めします。

もちろん、市販されているシャンプーやトリートメントなどは、様々な検査を受けカラダに害のないものとして販売されているはずなのですが、そうは言っても以前、大手化粧品メーカーの美白化粧品で副作用が出ると言った報道もあった通り、全てを信じて良いわけにはいかないと言った悲しい時代となってきました。

私の知るところでは、テレビCMもしており、有名な温泉などにもおいてあるシャンプーはネット上でも色んな噂が飛び交っているようですが、背中ニキビなどに悩まれている場合には、そう言ったいわくつきのシャンプーや洗い流さないトリートメントなドッも控えるようにされた方が治りは早いことでしょう。

庭用ヘアカラーも背中ニキビの原因になることが少なくないようです。美容院で行なうヘアカラーは、後処理もしっかりしているので「美容院で髪の毛を染めたら後くらいから背中ニキビが…」と言うような体験談は見かけませんが、家庭用のヘアカラーや白髪染めを使い始めた時期と背中ニキビができてきた時期が近いと言う体験談や、白髪染めや自分で髪の毛を染めるのを止めて美容院で染めてもらうようにしたら、背中ニキビもなくなったという話しはチラホラあるようです。

その他、髪の毛の長さも背中ニキビとの関係もあるようで、毛先が背中を刺し刺激し毛先の汚れが背中の毛穴に詰まってブツブツができる、黒ずみができると言ったこともあるようですので、一度、背中ニキビや背中の黒ずみ、ブツブツができている場所と髪の毛の長さをチェックしてみては如何でしょうか

背中ニキビの原因:シャンプーとヘアカラー

シャンプーやトリートメントの洗い残しは要注意|洗い流さないトリートメントは控えよう|シャンプーが頭皮にはあっていても背中に合っていないことも|家庭用ヘアカラー特に白髪染めは要注意|髪の毛の長さと背中ニキビの一をチェック

 寝汗や寝巻き、シーツが背中ニキビの原因に

 背中ニキビの原因で3番目に多いのは「睡眠時」における原因です。

睡眠中の汗の量は「寝汗をかいたと自覚がなくても300ml」もの汗をかくと言われます。真夏や熱帯夜になれば、もちろん個人差もありますが、更に汗をかくこととなり、寝汗に気がつけば寝巻きを着替えたり、下着を取り替えたりするでしょうが、翌朝にシーツが乾いていれば、またその寝汗が乾いたシーツに横たわることになります。

理想は、背中ニキビができているときだけでも、シーツを毎晩取り替えるのが理想ですが、それができない場合はファブリーズなどでの殺菌や除菌を行なうように心がけてください。

枕も同様のことが言えますので、背中ニキビができ易い方は、寝汗による背中ニキビ対策にもそうですが、質の高い睡眠は体調を整え抵抗力も付けますので、枕カバーやシーツにこだわってみるのも良いかもしれません。

背中ニキビの原因:睡眠時

寝汗の量は、実感がなくても300ml以上|シーツを取り替えるか除菌・殺菌|枕も同様|寝具にこだわるのも◎

 洗剤や柔軟剤、部屋干し生乾きも背中ニキビの原因となりえます

 洗濯洗剤や柔軟剤、梅雨の時期などの生乾き、部屋干しでの雑菌が背中ニキビの原因になっていることも少なくありません。特に最近は香付きの柔軟剤に人気が集まっているようですが、背中ニキビや背中に黒ずみ、ブツブツなどの肌荒れを起こし易い方には、これらの柔軟剤はあまりお勧めしたくありません。

シャンプーなどと同様に大手メーカーだからちゃんと試験をしているから大丈夫なんて、悠長な庫を入ってられません。また、直接的に洗剤や柔軟剤の成分がお肌に合わない訳ではなく、「すすぎ1回で!」という節約CMなんかも見かけますが、洗剤のすすぎ残し、柔軟剤の残留が汗で溶け出し背中にダメージを与えていることも考えられます。

洗剤や柔軟剤がすすげていないと言うことは、部屋干しでの生乾きによる雑菌の繁殖と大差ありませんので、もし、節約のために「すすぎ1回」を行なっている場合は「しっかりすすぎコース」に切り替えて、原因を減らしていきましょう。

背中ニキビの原因4:お洗濯

洗濯洗剤や柔軟剤がお肌に合わない|香が長持ちする柔軟剤は考えもの|すすぎ不足|生乾き|部屋干し雑菌

 日焼け、日焼け止めによるダメージ

 背中ニキビの原因で「日焼け」といっても、夏だけの問題ではありません。真夏には皆さんお肌に優しい日焼け止めをお選びになって、お顔などのケアには怠りないと思いますが、暖かくなり始めた時期から10月下旬頃まで、写真のような背中の開いたお洋服を着ることがあると思います。

特に危険なのが、10月。

この時期くらいから涼しい季節となり、肌寒さを感じる日も次第に増えてくるのですが、時折ポカポカ陽気の気持ちの良い日が訪れます。

そんな時には開放的なお洋服が来たいものです。しかし、日焼け止めの紫外線対策まで気が回る方はまずいません。『秋日焼けと背中ニキビ』と私達の間では言っているのですが、これはゲレンデ焼の肌ダメージに次いで避けたい大人ニキビの原因のひとつです。

日焼け止め対策には、お肌との相性や生活習慣などもありますので、大人ニキビ撃退情報館では現在ランキング集計などは行なっておりません。日焼け止めに関してはその分体験談を多く募集しておりますので、日焼け対策はそれらの体験談を参考にして頂ければと思います。

 日焼け止め選びの体験談

背中ニキビの原因5:日焼け

夏の日焼け対策は充分に|夏より秋のポカポカ陽気が危険|日焼け止め選びは慎重に

 ストレスはやはり大敵です

 ストレスが溜まるとお肌によくない!というのは皆さんご存知。

ですが、ストレスがなぜお肌によくないかと言うと…だったりもしますよね。ストレスがお肌に与える影響は厳密に言うと分からない部分も多いそうですが、ホルモンバランスが男性ホルモン過多に偏るため皮脂が溜まり易くなると言うお話があります。何も写真のような「イライラ」だけがストレスではありません。

心配事もストレスです。

心配事や不安、寂しさなどが溜まると、体温が下がります。体温が下がれば代謝も落ちターンオーバーにも影響が出ます。また、極度に緊張すると胃が痛くなったりしますよね。

これは胃が締め付けられるような感覚を覚えたことがある方も多いでしょうが、この時、お腹も冷えています。気持ちが下がったり、不安や心配事から腸内温度が下がると便秘を併発します。便秘までに至らなくても、消化不良が起こり腸内には老廃物が、いつも異常に溜まるようになります。

ストレスが原因で背中ニキビを煩う方は、顔にはニキビが出ずにいるので、ストレスではないと決めつけてしまいます。

体質のせいにしたりする方も少なくありません。

ぜ、このようなことが起こるのかと言うと、お顔のケアは日頃充分に行なえていますので、ストレスが原因で起こるホルモンバランスの崩れやお肌の乾燥によるおでこや顎のニキビは対策が行き届いているで症状がでず、放置されていた背中に症状が出たと言うことになります。この他、ストレスは人を鈍化させるとも言い、日頃行なえていることが煩雑になりますので、例えばいつもなら洗濯物を部屋干しなどせず、コインランドリーで乾燥機にかけたり、お天気の良い日はお布団を干したり、シーツを小まめに変えたりできていたものが、できておらず、いつもは背中ニキビの原因を作っていないのに、ストレスに悩まされ生活習慣が乱れた時に背中の肌荒れが起こるというケースも多いようです。

背中ニキビの原因6:ストレス

イライラはホルモンバランスを崩す|男性ホルモン過多は皮脂分泌が高まる|不安、心配、悩みは身体を冷やす|身体の冷えは便秘に繋がり便秘はニキビに|顔に出ず背中にでるのは、背中日頃放置されているから

 食事と運動不足も背中ニキビには大敵

 食事や運動不足も背中ニキビの原因となります。この辺りは背中ニキビの原因6と似ていますが、顔にニキビが出ずに背中にニキビが出るのは、体質もありますが、スキンケアをお顔ほど背中は行ないませんので、どうしても顔にはニキビができないのに背中や肩、デコルテ、二の腕にできると言った症状を見せます。

食事に関しては、生理前など甘いものが欲しくなってついついこの時期だけならとダイエット的には許容の範囲内だったとしても、肌荒れとしてはただでさえ、乾燥し易い身体の状態になっているところにこういった食べ物を食べるとどうしてもブツブツができてしまう訳です。

食事に関しても肉食中心、外食中心となると消化不良を起こしこれまた便秘又は排便不良により肌荒れを引き起こしますので、お付き合いなどでちょっと食習慣が乱れたな〜と感じたら3日程度だけでも野菜やヨーグルト、消化の良いもの、温野菜などを食べて腸内をリセットするだけでも随分違ってきます。更に、運動不足を感じる方なら3日に1回くらい「一駅くらい歩こうかな」とリフレッシュを兼ねてウォーキングしてみても良いかと思います。

そうは言っても、食事や運動週間の改善は、一朝一夕にできません。また食事に関しては次の8つ目の原因でも触れますが、長年の蓄積がありますので「体質」と感じる場合もあります。改善したからと言ってなかなか結果が出難いのがこの食事や運動不足が原因となっている背中ニキビです。

ですが、そんな方にも有効な背中ニキビの治し方はちゃんとあります。

その方法と言うのは、お顔の同様に、背中もスキンケアしてあげるたったこれだけのことです。乾燥や洗い過ぎを避け、摩擦も避ける。更に保湿をしてあげる。

ただ、お顔と背中では浸透性が異なりますので、ボディケア専用の保湿クリームなどを使うのがおすすめです。

背中ニキビの原因と対策7:食事と運動不足

食事または運動不足が原因の背中ニキビは、それだけの改善ではちょっとキツイ|突発的な背中ニキビなら、2〜3日だけでも生活習慣をリセットしよう|お顔にはできないのに背中やデコルテ、肩、二の腕にニキビができる場合は、お顔と同様にボディ、背中のスキンケアを!|ボディケア専用の保湿クリームが有効|背中ニキビ専用の美容クリームもある(女性はこちら男性はこちら

 体質と諦めないで欲しいのですが

 背中ニキビの原因を「体質」と言ってしまうには、あまりに短絡過ぎると感じるのが、当サイトの見解です。乾燥肌も体質と言えば体質ですし、生理前のホルモンバランスによって肌荒れや背中ニキビができるのも体質と言ってしまえばそれまでです。

だったら、一生背中ニキビと付合わなければならないのか、それとも長年色々と努力して背中ニキビが治った時に「体質改善が成就した」と納得するのか…。これってなんかおかしいですよね。

もちろん、私達の親世代やそのウ阿多親の祖父母世代と私達の子どもとでは、食べるものも空気も水も異なりますし、長年添加物を食べ続けていて、そう言った不純物を遺伝子レベルで引き継いでいますので、アレルギー体質の方が増えていると言うのも時代の流れとして事実です。しかし、そう言った現代の中でもお肌の健康を保たれている方々数いらっしゃることも事実です。背中のニキビができ易い体質。背中が乾燥し易い体質と「診断してしまえば」薬を塗って、抑え込み、また症状が出たらもっと強い薬で抑え込む。そうすれば、背中のブツブツが目立たない期間を作ることは可能かもしれません、しかし、根本治癒には至りません。

ただ、これは長年美容業界に携わり数多くの体験談や口コミ情報などを見ていくと、あえて言いますが「体質改善を早めるきっかけ」みたいなものを作ることはどうやら可能なようなんです。

その方法と言うのが、お肌のリセットです。

背中に限らずですが、一旦スッキリニキビを治してしまい。お肌に栄養をたくさん与えてあげて、弱ったお肌を元気にしてあげる。「食事改善で徐々に」「運動不足を解消して代謝を上げて体質改善」なんて、のらりくらりやっていても一向に肌トラブルは改善されません。そこでお勧めしたい背中ニキビの治し方が2段階でございます。

まず、1段階目は「背中もしっかりスキンケア」です。

一般的なボディケア用のクリームなんて悠長なこと言わずに、背中ニキビ専用のものを使ってケアしてください。

なぜ、背中ニキビ用のケアクリームをお勧めするかと言うと、他でもありません、成功例が数多くあるからです。詳細は下記から確かめてください。

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「背中もスキンケアなんて、時間がかかりそう!」という方には、背中の集中ケアがおすすめです。本当はこちらを優先して頂きたいのですが、どうしても背中ニキビの集中ケアとなると、費用がかかってしまいますので、お財布的にも負担の少ない背中ケアクリームを1手目にご紹介したと言うのが本当のところです。

人気の背中ケアクリームだと数日で変化を実感した!なんて体験談もあったりしますので、まずはそちらを試してみて頂きたいという想いもあります。

どうしてもニキビの集中ケアで早期にお肌リセットを望まれる方は、下記からニキビ集中ケアの評判などをご確認ください。

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